「ろうそくフ〜」は何のため?

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    <第555号>

     

    こんにちは!(^^)!

     

    『EQ』WELL』になる

    EQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミー静岡駅前教室です!(^^)!

     

    昨日、月曜日。

    通勤途中の公園の横を通った時、

    梅雨もまだ明けていないのに、

    セミの鳴き声が聞こえてきました。

     

    コロナ禍や、降り続く雨のせいか、なんか色々停滞しているような気がしていましたが、季節はキチンと巡っているのですね。

     

     

    さて、今日は

    現在1歳4か月になるSくんの登場です。

     

    1歳1か月のころ。

    教室がコロナ禍で休校していた時。

    しっかりおウチ学習をしていてくれたSくんの様子です。

    ろうそくを、上手に「はふ〜」って消します。

     

    息をしっかり吸って、ちゃーんと口をすぼめて、ろうそくの炎に狙いを定めて

    「はふ〜〜」

    (ううっ、か、かわいい……

     

    一発で消せたね!!すご〜い!!

    Sくん、お見事!!

     

    1歳前後の子どもでは、たまたま偶然消えることはありますが、

    こんなにちゃんと狙って消せるのは、ほんとに上手!

     

     

    EQWELでは、1歳ごろから毎週、レッスンでろうそくを消してみます。

    (自分でできない頃は、もちろんママが消しますよ♪)

     

    これには2つの目的があります。

     

    1つ目は

    「息を吐くことを教えて、発語を促す」

    言葉が話せるようになるためには、うまく息を吐く呼吸を身につけなくてはなりません。

    そのためにろうそくを吹いたり、笛を吹いたりといった取り組みを行います。

     

    2つ目は

    「呼吸をコントロールすることで、自分の脳波をコントロールし、子どもたちが自ら集中した状態に持っていけるようにする」

    呼吸をコントロールし、一定のリズムを維持しながら、深く長い呼吸(腹式呼吸)ができるようにするための練習の1つです。

    特に小学生では、集中・リラックス状態を自ら作り出していけるよう、しっかりと呼吸のトレーニングを行います。

     

     

     

    人間の能力が最大限に発揮されるのは、リラックスしつつ集中している時です。

    その時脳波はα(アルファ)波が出ています。

     

    なかなか落ち着いて、レッスンやおうちでの宿題に取り組めないとき、

    お子様の呼吸が浅くなっていませんか?

    呼吸が浅くなる時、人は緊張や興奮状態にあります。その時の脳波はストレス波であるβ(ベータ)波です。

    そんな時はまず、しっかりと抱きしめて、一緒にゆっくりと深い呼吸を繰り返しましょう。

    一定のリズムで吸う・止める・吐くを繰り返しましょう。

    お腹の中に空気が入る『腹式呼吸』がちゃんとできてるかもチェック‼‼

     

     

    上手に呼吸ができるようになる遊びとしては、

    ラッパホイッスルなどを吹いて鳴らしてみたり、ストローでぶくぶく遊び、風車を回す、シャボン玉を吹く(なるべく大きいシャボン玉を作ってね)、昔懐かし”吹き戻し”もGOOD!

     

    色々工夫しながら、上手な呼吸を身につけていきましょう〜!

    (M)

     

     

    〜脳を鍛え、心を育み、想いをカタチに。〜

    EQWELチャイルドアカデミー静岡駅前教室

     

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    「語学学習教材」だけでは効果なし!?

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      <第539号>

       

      こんにちは (^o^)/

       

      EQWELチャイルドアカデミー 静岡駅前教室英語チームです。

       

       

      ”STAY HOME" が続く毎日、

       

      皆様いかがお過ごしでしょうか。

       

       

       

      今回は、今年2月に発売された

       

      EQWELチャイルドアカデミー研究員で

      工学博士でもある浦谷先生の最新の著書

       

      「赤育本」(あかいくぼん)の中から

      語学学習に関するコラムをご紹介します。

       

       

       

      赤ちゃんの言語聞き分け能力について研究している

      アメリカ ワシントン大学で

       

      ”適切な時期に母国語以外の言語のオーディオやビデオを使用したら、

      はたして音を聞き分ける能力は身につくのか?”

       

      という実験が行われました。

       

      英語環境で育つ9ヶ月の赤ちゃんを、

       

       |羚餮譴離ーディオを聞かせる。

      ◆|羚餮譴離咼妊を見せる。

       中国人のお姉さんと遊ぶ。

      ぁ|羚餮譴某┐譴気擦襪海箸呂靴覆ぁ

       

      という4つのグループに分け、

      それぞれの条件で過ごしてもらいました。

       

      結果は…

       

      の場合は、中国語環境に育つ赤ちゃんと同じくらいの

      聞き分け能力を保ちましたが、

       

      なんと、の場合は

      全くその言語に触れさせていない赤ちゃんたちと変わらない

      という結果に!!

       

      つまり、赤ちゃんの時期に自然に言語を習得していくためには、

      誰か(生身の人間)と楽しくやり取りをする必要がある!

      ということになります。

       

       

      ”英語を始めるのは、もう少し大きくなってからでもいいかな。”

      と、お考えの方もいらっしゃると思いますが、

      始めるのは”今”なのかもしれません。

       

      このコロナ感染が落ち着いたら(^ ^);

      ぜひ、EQWELの英語を体験してみてください!

       

       

       

      また、「赤育本」もお教室で販売しております。

      興味のある方は、お声掛けください。

       

      (A)

       

       

       

       

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      インドに学べ!

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        <第522号>

         

        こんにちは!(^^)!

         

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        さて、前回の

        “インディアン・インターナショナルスクール“の話題の続き。

         

        算数・数学教育に力を入れているインディアン・インターナショナルスクールでは、

        子どもが興味を持つような教材を用いて、

        五感を使いながら、数学の世界に入っていけるような工夫があるそうです。

         

        図形の取り組みでは、物を使って、手を動かしながら考えます。

        そうすることで、きちんと仕組みが理解できるので、応用が利くのです。
         

        例えば

        小学校で学ぶ、「台形の面積の求め方」

        公式『(上底+下底)×高さ÷2』を記憶していれば

        問題は解けるかもしれません。

         

        しかし、なぜそのような公式になったのか、

        仕組みが理解できていなければ、応用が利きません。

        仕組みが理解できていれば、他の図形の面積も、公式を知らなくても解けるのです。

         

        では一応、台形の面積公式の成り立ちを図解してみましょう。

         

        このような台形の面積の求め方を考えます。
         

        ‘韻限羞舛鬘欧塚儖佞靴泙后
         

        1つをひっくり返して合体。
         

        ここに垂直な線を引きます。
         

        だ擇衫イ靴…
         

        ト紳仟Δ帽臑痢
         

        Δ垢襪函△海里茲Δ膨絞形が出来上がります。

        (下の長方形と同じものができました。)
         

        У瓩瓩襪里和羞1つ分の面積なので、さっきの長方形を半分にすればOK。
         

        Δ凌涎舛鬚茲見ると、

        台形の上の辺と下の辺を合わせた長さが、長方形の長辺と同じで、

        台形の高さが、長方形の短辺と同じだということがよくわかりますね。

         

        長方形の面積を半分にしたものが、最初の台形の面積ですから、

        (上底+下底)×高さ÷2という公式が成り立つわけです。

         

        ここで大事なのは、◆↓、イ凌

        ひっくり返して合体してみたり、

        補助線を引いたり、

        切り離して反対側に合体してみたりという作業は、

        普段タングラムなどのプレートパズルに触れていなければ、

        すぐに思いつくことは難しいことなのです。

         

        EQWELでは

        幼児コースのころから、タングラムをはじめとするプレートパズルに取り組んだり、

        図形を分割したり、合体したりする取り組みをたくさん行っています。

        小学生コースでも。

        図形に強くなると、

        算数が得意になります。

         

        それは子供たちにとって大きな自信‼

         

        図形の学習は

        まず手を動かして、いろいろやってみること‼

         

        それもトライ&エラー、試行錯誤の繰り返し。

        思考力、思考持続力をつけるための

        サイコーの取り組みですよ

        (M)

         

         

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        インドに学べ!

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          <第521号>

           

          こんにちは!(^^)!

           

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          EQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミー静岡駅前教室です!(^^)!

           

          先日、テレビを見ていたら

          “インディアン・インターナショナルスクールが最近人気“という話題が出ておりました。

           

          人気の理由は

          欧米のインターナショナルスクールに比べ、学費が抑えられること

          当然、英語での授業なので、英語が身につくということに加え、

          算数・数学力や、IT技術が身につくというところなのだそうです。

           

          インドという国は

          今や、IT業界では有名な国。

          マイクロソフトやGoogleのCEO(最高責任者)がインド人であるほどIT産業に力を入れている国なのです。

           

          そんなインドでは

          掛け算は20×20まで教えるなど、独特の算数・数学教育を行っています。

           

          実は、EQWELでも

          21×21までの掛け算や、

          インド式の計算方法を子供たちに伝授しているんですよ〜!

           

          その名も「カレーに計算」という取り組み。

          そう、だじゃれです。

          ”華麗に”と”カレー”を掛けているわけです(-ω-)/

          インドだから(笑)

          (この辺のセンスはどうなんだろう…)

           

          これはSTEP2。

          これは25×4=100ということを使って計算する方法。

           

          こちらはスーパーエリートコース。

          いろんなインド式の計算方法をまとめてあります。

           

          実際にこのやり方を記憶し、さらに自分流に変化させている6年生のAさんは、

          ホントに計算が速い‼マジで速い‼

          (彼女がどうやって計算しているのか説明してもらったことがありますが、イマイチ理解できなかった…)

           

          5年生のAさんは、学校でこのインド式計算を紹介し、クラスメイトの投票で1位だったとか。

           

          こんな計算方法があるなんて、日本人ビックリ‼

          ってな感じでしょうか。

           

          なんだかパズルみたいな感じで計算ができるので、問題を解くのが意外と楽しい♪

           

          覚えておくと便利なインド式計算です。

           

          そんなインディアンインターナショナルスクールでは、図形の学習にも一工夫あるようです。

           

          そのあたりのことは

          また次回に……

          (M)

           

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          やっぱり、思考力。

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            <第520号>

             

            こんにちは!(^^)!

             

            『EQ』WELL』になる

            EQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミー静岡駅前教室です!(^^)!

             

            立春も過ぎ、季節は春となりました。

            そろそろ花粉も飛ぶ季節。

             

            今年は

            例の新型ウィルスのせいか、マスクが品薄とか…

            どうしよう…(汗)

             

            最後のセンター試験も終わり、

            中学受験のほうは一段落しましたが、

            高校、大学受験はこれからが本番!

             

            卒業生のみんな、

            どうかベストな状態で受験日が迎えられるように、

            そして、

            いままでの努力を最大限発揮できるように、

            心から願うばかりです。

             

            来年からの新しい共通テストも、内容や試験方法が二転三転し、

            いろいろ問題がありそうですが、

            中学、高校、大学問わず、やはり今一番問われているのは

            「思考力」

            ではないでしょうか?

            ↑スーパーエリートコースの思考力テキスト(来年用)

             

            表現力や、読解力ももちろん必要とされていますが、

            それらの力のもとになるのは、

            やはり「思考力」。

             

            幼児〜小学生向けの某学習講座(EQWELじゃありませんよ)のCMでも

            有名な俳優Kさんが

            「おっ!思考力!」

            な〜〜んて言っていますね。

             

            思考力とは、辞書で引くと

            そのものズバリ

            「考える力」なのですが、

            実際には

            「考え続けられる力」なんじゃないかと思うのです。

             

            パズルや、積み木などでも、

            諦める事なく、

            トライ&エラーを繰り返しながら、

            試行錯誤できる力、

            それがそもそも思考力の根幹。

             

            いいかえれば

            やりきる力

             

            試行錯誤しながら、

            エラーを分析し、原因を発見し、考えの道筋を変化させ、成功へと近づける

            その過程が思考力を育むのではないでしょうか?

             

            だから、

            諦めたら終わり。

             

            諦めたら成長はない。

             

            そこで育まれるチカラが、

            すべての能力の根っこ。基本。

             

            EQWELの幼児コース、小学生コース、スーパーエリートコースには

            そんな思考力を育む取り組みがいっぱいあるのです‼

             

            (M)

             

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            国語力、論理力をつけるためにできることは・・・?その

            0

              <第496号>

               

              こんにちは!(^^)!

               

              『EQ』『WELL』になる

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              さて、

              読書習慣をつけるには『読み聞かせ』が大切!というところまでが前回。

              今日はその続き。

               

               

              『読み聞かせ』をされていない子どもは、

              “文を聞く”ということをしていないので、文のリズムをつかむことが苦手になります。

               

              ですから当然、音読のときリズミカルに読めないので、つっかえつっかえ読むことになります。

              すると、文を読むという行為そのものに苦痛を感じるようになり、

              音読が嫌になる→読みたくない→読まない→読めない→さらに嫌になる

              という悪循環に陥ってしまいます。

               

              そうなってしまった子どもには、なかなか読書習慣は身につかないでしょう。

               

               

              ですから、まずは耳で聞く『読み聞かせ』が大切!という訳です。

              しかも一人で読むことが簡単にできる、10才ぐらいまでの長期間『読み聞かせ』をすることが必要になってくるという訳です。

               

               

              更にいえば、

              “文章を書く力”=文章力は、

              話し言葉とは違う、書き言葉を操る力なので、ある意味センスが必要ですが、

              そのセンスはやはり幼いころからの習慣によって育まれるものです。

               

              文の構成や助詞の使い方などの文法、インパクトのある文章を書くための方法などは、ある程度は、英語などと同じように後から、知識・常識・テクニックとして学ぶことができます。

               

              ところが、『読み聞かせ』を通して、さまざまな文に触れていると

              さまざまな文が自然と脳内にinputされるので、文の引き出しが多くなります。

              文脈のとらえ方、文と文のつなぎ方も感覚でわかってきます。

              語彙も当然inputされるので、語彙力もついてきます。

               

              つまり、割と簡単に文章力を身につけることも可能だということになります。

               

              ここでいう語彙力とは、

              単なる「知っている言葉」ではなく、

              意味を知っていて、更にそれを適切に使うことのできる言葉のこと。

              言い換えれば、『脳内辞書』

              脳内辞書にinputされている言葉の数が多ければ多いほど

              豊かな文章が書けるのです。

               

              ちなみに前述の6年生のKさんとAさんの脳内辞書の収録語彙数は、ハンパないです。

               

               

               

              我が娘の通っていた静岡市内のT幼稚園には、

              付属の図書館(のようなもの)があって、

              必ず週に1冊本を借りて、読み聞かせをし、感想をカードに書いていかなければいけませんでした。

              (幼稚園の本にマジックで落書きして、同じのを買って返したことがあったなぁ…馬鹿娘…)

               

              めんどくさいなぁと思ったこともありますが、

              今になってみれば、貴重な時間だったのですね。

               

               

              このように、『読み聞かせ』は多くの効果がありますが、

              効果だけを目的に読書をさせようと、親の押し付けにならないように注意してくださいね。

               

               

              ・0歳〜8歳までの間に、あまり本を読んでもらったことがない。

              ・字が読めるようになったので、「1人で読みなさい」と早くから一人読みさせられた。

              ・読んだ後、親が内容についていろいろ聞きすぎる。

              ・本に教訓を求めすぎようとする。

              こんな場合は本嫌いにしてしまうこともあるそうです。

               

              お子さまのペースや興味に合わせて、お子さまが感じたことを大切にし、楽しく読んでください。

              いろいろな本と触れ合える環境をつくってあげましょう。

               

               

              今回の結論。

              国語力、論理力をつけるためにできることは……

              『読み聞かせ』

               

              ということで。

               

              あ、読書の効果については

              <第484号>のブログ「頭を使って読もう!」も参考にしてみてね

               

               

               

               

              〜脳を鍛え、心を育み、想いをカタチに。〜

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              国語力、論理力をつけるためにできることは・・・?その

              0

                <第495号>

                 

                こんにちは!(^^)!

                 

                『EQ』『WELL』になる

                EQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミー静岡駅前教室です!(^^)!

                 

                10月も最終週となり、

                教室内はハロウィン一色!!

                 

                かわいい仮装と、

                「Trick or treat!」の声、お菓子を前にした歓声が響いています

                 

                 

                さて、被災地を襲う度重なる大雨に、

                多くの方が心を痛めていらっしゃると思いますが、

                雨が降って外で遊べない時、みなさんはどのようにお過ごしですか?

                 

                ゲーム?!

                児童館に行く?!

                家の中で遊ばせる?!

                 

                お願いです。

                そんな時、ほんのひとときでも良いので、

                ぜひ『読み聞かせ』をしてあげて欲しいのです。

                (T先生に読み聞かせをしてもらう3歳児。みんな真剣!!)

                 

                EQWELでは、小さい頃からの「読み聞かせ」を

                家庭での重要な取り組みの一つとして位置づけています。

                 

                幼いころからの絵本読みはとても大切です。

                絵本を通して、間接的に違う世界を疑似体験することは、

                子どもの人間力を大きく成長させてくれます。

                 

                絵本読み(読み聞かせ)の効果としては

                ・言葉の発達を促し、語彙力が育ちます。

                ・読書が好きになります。読書が好きになった子どもは、すべての科目の基礎となる国語力も伸びます。

                ・考え方の視野が広がり、想像力と感性を豊かにします。

                ・絵本読み(読み聞かせ)をすることで親子のコミュニケーション能力が高まります。

                 

                Babyちゃんから幼児はもちろんのこと、

                小学校低学年まで、

                ぜひ『読み聞かせ』をしてあげてください。

                 

                 

                「ある程度文章をすらすらと読める」

                「人にわかるような説明ができる」

                「論理的な筋道の通った文章が書ける」

                といった力は、文字・漢字の読み書き以外の、国語力、文章力、論理力と言えるでしょう。

                 

                幼児の音読、小学生の素読、

                スーパーエリートコースの「Logical」(論理的なものの考え方ができるようにするための取り組み)のときなどに感じますが、

                国語力、論理力が育っている子は、本を読んでもらう、あるいは読む習慣がついている子が多いです。

                大人と同じ本を読んでいるKさん(6年生)や

                辞書を読む少女Aさん(6年生)は

                すらすら読めるのはもちろんですが、論理力もしっかり身につき、

                最近、私を論破するようになってきました。

                (ビミョーに屁理屈だけどね…。まだまだ負けへんで〜!!!)

                 

                5年生のAさんは、学校でも国語の力がずば抜けていると評価されているそうです。

                 

                素読集をすらすらと読む3年生のGくん、4年生のHさん、

                暗唱も得意な3年生のHくん、年中のYくん、Hくんなどなど

                国語力、論理力が育っている子はみな、読書習慣がしっかり身についています。

                 

                逆に「音読が苦手」「説明が苦手」「論理的な文章が書けない」子は、ほとんど読書習慣がありません。

                 

                読書習慣をつけるには

                少なくとも10才までの『読み聞かせ』です。

                 

                『読書』ではなく『読み聞かせ』なのです!

                 

                →次回へつづく…

                 

                 

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                頭を使って読もう❗

                0

                  <第484号>

                   

                  こんにちは!(^^)!

                   

                  『EQ』『WELL』になる

                  EQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミー静岡駅前教室です!(^^)!

                   

                   

                  2学期が始まって最初の週末。

                   

                  今週はレッスン中になんだか眠そうな様子の子ども達がちらほら。

                  久しぶりの登園・登校でお疲れモードなのかしら?

                   

                  身体が慣れるまで、またしばらくかかるかな〜?

                   

                  今年も、夏休みの宿題の読書感想文に苦しんだ小学生(親?)も多かったと思いますが、

                  そのせいで読書をツラいものだとは思ってほしくない私。

                  みなさんお分かりだと思いますが、

                  改めて読書の効果を記しておきます。

                   

                  1.語彙力が付く

                  2.話のネタ、引き出しが増える(雑談力がつく)

                  3.コミュニケーション力がつく

                  4.読解力がつく

                  5.文章力がつく

                  6.想像力がつく

                  7.視野がひろがる

                  8.気分転換ができる(読書好きにとっては…ですが)

                  などなど

                   

                  読書をしているとき、

                  脳は様々な部位を働かせており、脳内はとても活性化された状態になっています。

                   

                  それはつまり、

                  少なくとも読書をすることで、

                  ●新しい神経回路(シナプス)が形成される

                  ●既にある神経回路が強くなる

                  ●情報処理のスピードがあがる

                  ●思考力、記憶力、認知力、注意力、言語力、感情表現、IQが向上する

                  ●認知機能が改善される

                  といった効果が期待できるということ!!

                   

                  脳科学の世界で有名な茂木健一郎先生も

                  本を読むことで、

                  「脳の側頭連合野にデータが蓄積されていく」=「著者の経験を自分のものとしてストックできる」

                  とおっしゃっているそうです。

                   

                  ただ、いくら『読書はいい!』といっても、

                  ただ漫然と文字を追っているだけでは、

                  その効果は半減どころか

                  ほとんどなくなってしまうことも…

                   

                  ×目的意識を持って読んでいない

                  ×字ヅラだけ追って流し読みしている

                  ×早く読むことばかりに意識が集中している

                  ×わからない語彙があっても調べない

                  ×読んだ本の内容をアウトプットしていない

                  ×読んだ本を読み返すこともない

                   

                  つまり、ただ読むだけの受け身の読書ではなく、考え、想像し、覚えて、アウトプットし、復習するといった能動的な読書を心掛けることが必要ということなのです!


                  それが、《頭を使って読む》ということ。


                  「本は読んでいるのに、語彙力がない。作文力がない」

                  という場合、受け身の読書になっている可能性が……

                   

                  読書に効果を求めるなら、「学びを得よう」という積極的な姿勢で取り組みましょう。

                   

                  そのためには“本を読むことが楽しい”と思えなければ…

                  というところがジレンマなんですけどね…(-_-;)

                   

                  みんな〜〜〜

                  読書は楽しいよ〜〜〜

                  本を読もうね〜〜〜!!!

                   

                   

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                  フラッシュカードの4つの目的とは?

                  0

                    <第483号>

                     

                    こんにちは!(^^)!

                     

                    『EQ』『WELL』になる

                    EQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミー静岡駅前教室です!(^^)!

                     

                    9月になりました。

                    朝晩に涼しい風が吹くようになり、夜には虫の声も聞こえます

                     

                    少しずつ秋らしさが増していく今日この頃。

                     

                    ただ、

                    気温差から体調を崩したり、

                    9月バテになってしまったり、

                    アレルギー症状が出たりするので、

                    みなさんもお気を付け下さいね

                     

                     

                    さて、

                    『EQWELの取り組みと言えば何?』

                    とスタッフのHさんに聞いたところ、

                    悩みながら

                    『フラッシュカード…?』

                    と答えてくれました。

                     

                    そう、EQWELのレッスンでは、

                    幼児コースでも英語コースでも、

                    大量のカードをフラッシュ(素早く見せること)をしています。

                    レッスンで行うフラッシュカードには4つの目的があります。

                     

                    1.脳を育てる

                     脳細胞は刺激を受けることで発達していきます。幼児に物の絵や名前、文字、数字などを大量にカードでインプットすると、大人の何倍ものスピードで頭の中に取り込んでいきます。知識の回路を作っていくのにはとても効率のいい方法だと言えます。

                     

                    2.視覚と聴覚をつなぐ

                     小さい赤ちゃんには、目で捉えた映像の名前を耳から聞くことで、視覚と聴覚を発達させ、連動性を高める狙いもあります。

                     

                    3.瞬間記憶力を育てる

                     素早くカードをめくっていくので、脳は、情報の部分ではなく全体を、まるで写真のように撮って取り込もうとします。霊長類の幼児期にはこうした能力が高いことが報告されています。継続してトレーニングを行うことで、能力の維持が期待できます。

                     

                    4.言葉を育てる

                     大量にインプットされた視覚、聴覚情報により、語彙力が高まり、言葉が自然に口から出てくるようになります。

                     

                     

                    レッスンだけでなく、お家でもフラッシュカードに取り組んでいただけるとより効果的です。

                    楽しく取り組むコツは、

                    『子どもが興味を示しそうなものを、短時間で手際よく、もう少し見たいくらいでやめておく』こと。

                     

                    ただし、

                    知識を教えるのにフラッシュカードだけに頼るのは得策ではありません。

                    フラッシュカードはあくまでも

                    《知識の種まき》です。

                     

                    お父さん、お母さんはじめ、周りの大人たちは

                    子どもが何に興味を持つのかに関心を払い、少しでも興味を持ったら、それを実際に見に行ったり、手に取ったり、書いたりして興味をつなげましょう。

                    《興味の種》に栄養を与え、芽を出させ、葉や実を育てることが大切ですよ!!

                     

                     

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                    記憶のトレーニング、「フック法」

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                      <第478号>

                       

                      こんにちは!(^^)!

                       

                      『EQ』『WELL』になる

                      EQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミー静岡駅前教室です!(^^)!

                       

                       

                      あーーーー、暑い暑い暑いーーーー

                      言っても涼しくなるわけじゃないのに、やっぱり言っちゃう(-_-;)

                      あーーーつーーーいーーーー!!!!!

                       

                      というわけで、真夏日が続いています。

                      ブログをご覧の皆様、体調は大丈夫でしょうか?

                       

                      どうか熱中症には、十分ご注意を!!

                       

                       

                      今日は、年中さんの取り組みから。

                       

                      EQWELでは記憶法の1つとして

                      「フック法」に取り組みます。

                       

                      これは、フックになる言葉=フックワードに、

                      覚えたい言葉を引っかけてイメージし、記憶するという方法です。

                       

                      年少さんの時、数字とリンクしている100個のフックワードを覚えた子ども達。

                      年中さんでそのワードを使って、フック法の実践です。

                       

                      まずはフックワードに引っかけてイメージ!

                      「24は虹だったね。虹色に輝くめがね!!

                      (この場合、覚えたい言葉は“めがね”

                       

                      「29は?そう、ふぐ。ふぐのお腹の中から、大量の靴下が出てきた〜!!!

                      (この場合は“靴下”が覚えたい言葉)

                       

                      おもしろいイメージに思わず笑っちゃうね(^o^)

                       

                      一通りイメージしたら一度並べてみよう!!

                      みんな真剣。

                       

                      さ〜〜〜て、翌週

                      「先週の覚えてるかな〜〜?」

                      「えーと、21は…ブイサインだからぁ、セーターだよね?」と貼るRちゃん

                      「あれ?ブイサインしたのスリッパじゃなかったっけ?ママ?」と確認中のTちゃん

                      「えっとー、次はぁ、22…夫婦…どれだったっけな〜?」と思い出すHくん

                      頭を抱えて悩んで、「そーだ!夫婦お揃いのスリッパだった!」と思い出したYくん

                      なんと、開始46秒で「出来た〜〜!!」とMちゃん。フック法、大得意カンペキ!!

                      フック法のいいところは、1つ1つが独立して引っかかっているから、

                      1か所忘れても大丈夫なところ。逆からだって、再現OK!

                       

                      覚えている所から貼っているうちに、思い出すこともあります。

                       

                       

                      小学生コースSTEP2では今、身体の部分をフックワードにして、

                      一度に20個の単語を、自分でイメージで引っかけて記憶することに挑戦しています。

                       

                       

                      こうやって、日々、トレーニングを繰り返すことで、

                      記憶力は鍛えられていきます。

                       

                      学校での学習やテストにはもちろん、

                      社会に出てからも必要になる力、『記憶力』

                       

                      EQWELっ子の素晴らしい記憶力は、

                      こうやって磨かれていくのでした

                       

                       

                       

                      〜脳を鍛え、心を育み、想いをカタチに。〜

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